たまりば

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2018年11月11日

太陽を4万年で一周するゴブリンと呼ばれる準惑星





太陽を4万年で一周するゴブリンと呼ばれる準惑星が発見されて、その昔太陽系の惑星の一つと数えられていた今は、準惑星となっている冥王星の2倍以上も距離が離れているそうです。

天文学者の推測によると、通称ゴブリンと呼ばれる準惑星のような星が数千個は太陽系に存在しているのではないかと考えているようで、太陽系にかなり近づいた時でないと観測できないのではないかとのことです。

今回のゴブリンと呼ばれる準惑星でも40000年という非常に長い公転周期の中で、その99%の期間は、地球から観測できない程遠い場所に存在しているということで、今回発見されたタイミングも異常にラッキーだったのかもしれません。

まだ太陽系には、異常に大きな未知の天体が存在することも予測されているようで、比較的近い存在と思われる太陽系ですら未知なることが存在しているということは、宇宙にはわからないことが満ちあふれているということでしょう。


  • Posted by space at 06:57

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